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2008年6月11日

どんな検査が必要か?

長期的な病勢を把握する上で有用なのは、血清IgE値です。

ダニ・ハウスダスト・花粉・真菌・動物の上皮などに対する特異的IgE抗体もあわせて測定することにより、診断や悪化因子の検索に有効です。

乳幼児では食事アレルゲンの関与を疑う症例には、食事に対する特異的IgE抗体の測定やプリックテストなどの皮膚テストを行い、悪化因子を検索します。

また、化粧品や外用剤による接触皮膚炎を合併している場合もあるので疑わしい時はパッチテストを行い、悪化原因を見つけていくことは重要です。

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